田んblog

脳とブログが直結している

もったいない

100パーセントも0パーセントもない 一応旧帝を入学し卒業した人間なんですが就職には失敗し ゴミと同義の生活をかれこれ通算で3年はしています。 1年と少しは正社員として最低限の体裁は保っていたんですが 理性ではなく感情で行動する性格なので我慢できず…

ドラクエの映画を観てきました

昨日「ドラゴンクエスト ユアストーリー」を観てきました。 天気の子に続いて怒り狂って観終わってからツイッターで 30分くらい延々呪詛を吐いていました。 公開二日でツイッターやいろんなブログで非難轟轟なので おそらく観たドラクエファンはほぼ全員同じ…

狂気と凶器

狂気と凶器はワンセット。 産業革命以後「人間」の世界には「道具」が作られ 「狂人」の世界には「凶器」が出来上がっていった。 人間の世界は狂気に脅かされ続ける。 小さな狂気も大きな狂気もいつだって理不尽だ。 正常な人間と狂人がいるのではなく 狂気…

「天気の子」を観てきました

天気の子を観てきました。 新海作品は「君の名は。」が初めてだったのですが それはどうも本来の新海らしさはあまりなかったようなので 新海らしさが出てるという評判がある本作を見に行くことにしました。 結論から言うと 「DQNカップルが行くお涙頂戴サク…

サボり癖

明日は明日の風が吹く 前回ブログを書いてから丸々二か月も経ってしまいました。 昔からどうにも継続して何かをやり遂げるのが苦手です。 日記的なものは特に長続きしないですね。 始めてちょっと続けはするんですけど どこかで突然スイッチが切れたように …

平成から 令和へ

拝啓 令和の私へ 平成の私よりって書こうと思ってたら元号が変わってしまいました。 平成はどんな時代でしたか? 平成生まれの自分には初めての改元になります。 どうしてもという訳ではなかったのですが 実家で時を迎えようと思って実家で改元を迎えました…

脳から口へ 口から脳へ

目は口ほどに物を言うが 耳に届いているわけではない コミュニケーションは大事です。 どんなに仲が良くても 逆に悪くても 色んな思惑があって思いを口にすることをおろそかにしてはいけない。 かといって僕は自分の考えをうまく相手に伝えることは苦手です…

区切りを付けるということ

春は 出会いと別れの季節ゲームが好きでポケモンやドラクエなどいわゆるRPGをよくやっていました。 仲間を増やして レベルを上げて 敵を倒す 最終的にはラスボスを倒してエンディングを迎えるのが普通の遊び方です。 ですが自分は 「ラスボスを倒してエンデ…

瞳を閉じて

閉じるのは瞳じゃなく瞼では 寝るのが好きです。 好きだから寝るのか 寝るから好きなのかはわかりません。 寝るのが好きではあるんですが 眠りが浅いのかほぼほぼ起きるときに夢の内容を覚えている。 体調悪いとマジで夢の内容が現実のことだと思って起きて…

頭痛が痛い

馬から落馬する 被害を被る 単純に貧弱だからかそういう体質なのか 昔から割と頭痛もちな田んぼです。 酷いときは目の奥がえぐられるように痛くなり 1時間くらい動けなかったりします。*1 体調悪いときは何かしら薬を飲むものですけど こうも恒常的に頭が痛…

個人と集団

人間はポリス的動物である アリストテレス -「国家」 - とある理由で職場の還暦過ぎの方と2時間くらいカフェで雑談をしていた。 その人はえたく僕のことを気に入ってくれているが 反面気に食わない人にはボロクソに低評価を下す。 といっても筋が通らない発…

お前のものは俺のもの

お前の考えは俺の考え 俺の考えは他人の考え 仕事で装置の点検をすることになって 外部の業者に委託する手配をしていた。 先日、業者の都合で予定日より一日早く作業ができないかと言われ 俺が関係者に大丈夫か聞きに回り、上司にも許可を取る羽目になった。…

日々是傷人

毎日の一挙手一投足 何か声を発す度 焦燥に駆られる 人は人と関わらないと生きていけない。 一人のマンパワーは限られる。 人と関わって傷つくことは数あれど 自分一人でも傷つくこともたくさんある。 自己評価や肯定感、偏に性格の問題と言ってしまえばそれ…

トライ & エラー

成功も 失敗も 経験を得るが 時間を失う 失敗を恐れるなと言う 失敗を笑うなと言う 挑戦しないとそもそも何も始まらない 失敗してもやり直せばいい でも経験は得ても時間は戻らない 凡人は時間が気になってしまう 未来に憂いを残し、周りからプレッシャーを…

自己が霧散する

月は観測しないと存在しない。 自己は観測しすぎると存在しない。 高校までは物理的にも精神的にも狭い世界で生きていた。 大学に入って通学に時間をかけ、広いキャンパスに大量の人間がいるのを目にしたら 自分の意識が空気中に霧散する感覚に襲われた。 そ…

自己が霧散する

月は観測しないと存在しない。 自己は観測しすぎると存在しない。 高校までは物理的にも精神的にも狭い世界で生きていた。 大学に入って通学に時間をかけ、広いキャンパスに大量の人間がいるのを目にしたら 自分の意識が空気中に霧散する感覚に襲われた。 そ…

死生観と選民思想

どうやって生きようかと考えるよりも いつ死ぬんだろうと考える そんな人生 2018年の世界人口は約74.3億だったそうだ。*1 ちょっと多すぎやしないかと本気で思っている。 個人や小さい集団を名指しで発言すると怒られそうなので 世界の人口ということにして…

ブライダルジュエリーの営業を3時間受けました 後編

これまでの経緯は前編をお読みください。 色々あって彼女もいない童貞がブライダルジュエリーのお店へ。 今日はありがとーと長野さんが声をかけてくれたが内心は完全に萎えていた。*1 テーブルに着いて長野さんを待っているうちに 半年ほどキャバクラに通っ…

ブライダルジュエリーの営業を3時間受けました 前編

まず初めに断っておきますが僕は結婚を考えている相手がいるわけでもなければ そもそも彼女すらおりません。 「ねえねえお兄さん」 先週のことである。買い物を終えて駅から帰るかってところで女性に声をかけられた。 男性にアンケートしてて少し時間いいで…

責任とか最初に言い出したやつは誰なのかしら

責任なんてどこにもない 人間の想像力や創造力は素晴らしいものがある。 有機物や無機物のように目に見えるものはもちろん 時間や数式など概念まで多岐に渡る。 それら全てが人類にとって良いものかというとそうではなく 人や自然に有害な物質であったりマイ…

背水の陣

俺一人で陣なのか?*1 自分で自分を律するのは難しい。 意思や感情は消耗品だからだ。 大抵は学校だったり会社だったり 外的要因によって自分の行動が強制的に決定される。 でも縛られるのはつらいからその縛りを外そうとする。 堂々巡りの完成である。 結局…

キングクリムゾン

日本は同調圧力が強い。 周りと異なることをすると変な目や否定の言葉を投げかけられる。 逆に言えば周りと同じことをすれば平穏でいられるとも言う。 昔から親や教師の言うことに従順で 特に疑うことなく、疑う気も無く生きてきた。 大学後半から特に精神的…

飴と鞭

人工的に狭い空間に生態系を作って そこで生活をしていけるのかという実験がある。 色んな理由でうまくいかなかったらしい。 詳しくはバイオスフィア2で調べてみて欲しい。 うまくいかなかった理由の一つに 閉鎖空間内では風が起きないため植物が幹を強くす…

ひとよひとよにひとみごろ

富士山麓オウムなく 人並みにおごれや 割り切れるものは偶数だけ。 割り切れないものばかり 割り切らずともかけ合わせれば 見えてくるものがあるかもしれない

危機感 価値観 安心感

俺は もしかしてまだ…… 自分が死なないとでも思ってんじゃないかな? 動物の世界は弱肉強食だが 人間の世界は必ずしもそうではない。 生きるのに必要なのはただただ お金 この一点に尽きる。 学生の頃は親の庇護の元何も考えずに生きることができた。 もうそ…

自分を精神異常者だと思っている精神異常者

体の病気 心の病気 病気はいっぱいあるけれど 健康に種類はない 世界保健機関 WHOの憲章によると 「健康とはただ疾病や傷害がないだけでなく,肉体的,精神的ならびに社会的に完全に快適な状態であること」 とある。 「健康であるから異常がない」というより…

いつも何度でも

呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る夢を見たい*1 未来は見えない。 いつも、どんなことをしようと分からない。 安定が続くかもしれないし不幸が続くかもしれない。 安定が続かなくとも不幸も続かないかもしれない。 少しでも良いと思える方向に進むよう…

何でもはやらない やれることだけ

俺は人間 あなたも人間 みんな人間 人も時間も空間も無限のようだけど 果てしないだけで無限ではない。 何かの区切りが存在する。 領土だったり生命活動だったり。 必ず限りがある。 限りがあるから頑張れるんやで。*1 仕事には定時という限りがある。 俺に…

影響される人間になるな

この記事は明らかな自己言及のパラドクスとなっております。 情報社会として無限と思えるほどの言説が飛び交う昨今。 名言や格言であったり、批判や抽象であったり。 感銘を受けるようなものも多々あるでしょう。 でも、その言葉に簡単に影響を受けてしまう…

衰退 「人権過剰 ライフゲーム」

現代の先進国の平均寿命は約80歳ほどらしいが 1900年ごろはまだ40~50歳程度であったようだ。 さらに人類史初期ごろは30歳前後が平均寿命だという。 世界の人口曲線も同様だがで人の平均寿命というのは ここ100年ほどで圧倒的に増加したということである。 …